ありえないナンバー1の店
2009 年 5 月 7 日
GW中に、大阪で開催される食の博覧会に行って参りました。
そこでは数多くのブースに自社の自慢の食材や商品を並べ、
そこの企業や店舗のスタッフが接客販売をされておりました。
商品より接客についつい目がいってしまう職業病(笑)
通りがかる人をとにかくキャッチしようと声を掛けたり・・・
笑顔をふりまくところもあれば・・・
驚くような無礼な店もありました。
ありえないナンバー1は・・・・
テレビや雑誌でも超有名なお店で噂ではかなり美味しいと評判なところ。
実は少し大きめのブースと小さなブース、2つ出てました。
で、大きめのほうは長蛇の列。
小さめのほうは数名。
なぜかしら?と、思い、数名のほうに並んでみました。
理由は明確。
ブースのスタッフ三名は、とても感じが悪い。
年齢的には二十代前半男女の各1名と三十代前半の男性1名。
まったく新人でもなく、そこそこのキャリアな年齢にみえます。
男女ペアでしたが、どちらも眉間に皺で、おまけに実演販売なのに、
見ていると、乗せていく具材はばらばらの大きさと量だし、
男性がソースをかけて、次に女性がパンを乗せていくのですが・・・
途中でかけるソースが切れました。
でも、お互いに声掛けは全くないし・・・
その女性はソースがかかっていないことも気に止めることなく
機械のようにパンを乗せていく。
新しいソースの瓶を持ってきた男性は既にパンが乗せられてしまっているのをっみても、まるで無反応。(ま、いいか)な、ずさんさ。
整列係りの外のおにいちゃんは、並んでいるお客様が少し線からはみ出ると注意をする始末。
(はっきりいって、たいした行列じゃないので、全く通行の邪魔にはなっておりません)
もしかして、このときだけ雇ったアルバイトかなにかかもしれませんが、そうだとしたら、この企業自体がダメダメですね。
私が受け取ったのはソースがかかったものでしたが、そのお味はなんだか
ゆるい味で、決して美味しいものではありませんでした。
いえいえ・・もしかしたら、美味しかったのかも知れませんが、
あのような仕事ぶりを見せられたら美味しいと思えるはずもなく。
大きめのブースのほうは長蛇の列でそちらは元気いっぱい。笑顔いっぱいでしたけどね・・・
どうしてこうも違うのでしょう?看板は同じでも、スタッフの教育や指導が違うのか?と、思ってしまいました。
はっきりいって、その超人気で美味しいと有名なハンバーガーショップのイメージは私の中でガタおちです。町中で見かけても、もう二度と買わないでしょう。
消費者ってそんなもんです。
BRANDを背負って仕事をする人は「個人」ではなく、その意味やそのイメージを理解してサービスを提供しなければならないな、と改めて思える経験でした。
接客している方たちは、連日の大勢のお客様で、本当に疲れていらっしゃったことと思いますよ。
でもね、それとこれは違います。
どんなに疲れていようと・・・・・・
大変な状況だろうと・・・・・・
いつも笑顔で元気に対応しているBEAUTY GENE professionalの
スタッフたちと比較してしまいました。 ![]()
BEAUTY GENE professionalスタッフになってみたいという方は
ご連絡くださいませ。
0120-979-744 info@glamourous.jp
言い訳をすると楽になるのか?
2009 年 4 月 30 日
人間、なんでも出来るわけではありません。
当然、出来ないこともあります。
でも、やってみたら ♪♪♪ できた~~~ ♪な、こともあります。
結局のところ、やってみないとわからないわけです。
・・・・・何かをする前から「できません」という人に出逢います。
・・・・出来なかった言い訳を並べる人がいます。
あ、BEAUTY GENE professionalのスタッフのことではなく、
外部の方の話ですよ(笑)
えぇ、そうですよね。出来ない理由は山ほどあるし・・・
出来なかった理由だってね。
いいんです。いいんです。
でも、言い訳して楽になりますか?
成長しますか?・・・・と、思うわけです。
誰の為に働いているのか?
・・・勿論、組織の為ではあるけれど。或いは社会の為ではあるけれど。
でも、やっぱり【自分の為】なんじゃあないかな?と、私は思うのです。
自分の為に自分の能力や技術を磨き、知識を身につけていく。
その結果、誰よりもレベルの高いサービスが提供できる。
だから、
言い訳せずに仕事しましょう。
言い訳するくらいなら・・・・・・
どうしたら出来るようになるかを考える!
時には言葉をもたぬ植物のように・・・・
言い訳せずに、黙々と努力して・・・みごとに花を咲かせてみる。
そんな気概のあるあなたをBEAUTY GENE professional は待っています♪
BEAUTY GENE professional で働いてみたい方は・・・・
電話: 0120-979-556 採用担当まで。
BRAND ~BEAUTY GENE professional~
2009 年 4 月 24 日
・・・・・・スターバックスには、「コミュニティ・コネクション」と言ってコミュニティに愛されるブランドになろうという考え方があります。今日という一日がちょっとだけ幸せになるような「スターバックス・エクスペリエンス」を提供し続けることが、ブランドの根幹にありますから、広告活動も、それをサポートするような形で展開するのが基本的な考え方です。
スターバックスで提供しているユニークなコーヒーやメニュー、パートナーによるサービスも、お客様のちょっとした会話のなかに登場し、その積み重ねがブランドをつくっているのではないでしょうか。
不況時代の美の仕事
2009 年 4 月 20 日
世の中は不景気で・・・
消費する力が衰えて・・・・・・・
売上は下がる一方で・・・・・・・・
仕事に就けない人が溢れかえってきている。
・・・・・らしい。
本当かな?と思ってしまう。
BEAUTY GENE professionalは着実に売上を伸ばしている。
勿論、スタッフみんなの力だ。
不景気な時代だからこそ、美しくありたい!
そう願う女性が増えているような気がする。
偏見かも知れないが、逆境に強いのは男性より女性ではないか?
かつて何度も「女性の時代」といわれてきたけれど・・・・
この不況時代にこそ、女性は美しく、強く、
社会でその力を発揮すべきかと思う。
凛とした眉や見とれるほどのまつげに包まれた瞳は、
女性に大いなる自信を持たせる。
BEAUTY GENE professionalは、強く美しい女性を創り上げていく。
お客様が、サロンにお越しいただいた時と、
帰るときの顔は確実に違っている。
美しくなった自分に自信を持ち、
背筋を伸ばして堂々とお帰りになる姿を見るときに、
それを手伝えたスタッフもまた素晴らしい笑顔だ。
・・・・今日もまた一人でも多くの強く美しい女性を創造していくために
スタッフは寝る間も惜しんで技術を身につけている。
そしてそんなスタッフたちも、
強く美しい女性になっていけるのだと思う。
No.1にならなくてもいいのか?
2009 年 4 月 14 日
BEAUTY GENE professionalでは月間ランキング大会があります。
その月によって
■技術売上ナンバー1
■指名売上ナンバー1
■再来率ナンバー1
など・・・・・を競います。
まさに女の闘い?(笑)
いえいえ・・・清く正しい闘いです!
勿論、賞金も出ます
今月は●店販売上ナンバー1●を競います。
♪♪♪NO.1にならなくてもいい もともと特別な Only one♪♪♪
SMAPは、そんな風に唄います。
そうですとも・・・
確かにBEAUTY GENE professionalのメンバーは
みんながそれぞれ特別なOnly One です。
だけど、やっぱり、一番になるってちょっと気持ちいい。
誰かの足を引っ張ったりせずに、自分で一生懸命、駆け抜けて・・・
一番最初にゴールできる快感は一番になった人にしかわかりません。
そして、そんな人が・・・
「NO.1にならなくてもいい・・ もともと特別なOnly one・・・」
そう言えるのでしょう。
だから、みんな NO.1 を目指してほしい。
そして、・・・いつの日にか・・・自信を持って・・・・
♪♪♪NO.1にならなくてもいい
もともと特別な Only one♪♪
そんな風に言えるようになれるといいよね♪♪
2010年の新卒は?
2009 年 4 月 10 日
表参道スタッフ
2009年卒業の新卒生が阪急西宮ガーデンズに入社したばかりですが・・・・
さっそく2010年の卒業生の求人票を専門学校に提出し始めています。
先輩のいるお店って、それだけで少し安心感があるものですよね?
昨年からSTARTした BEAUTY GENE professional なので、
当然ながら今は、後輩は誰も入社していません。
2010年には、今いるメンバーたちの後輩を
BEAUTY GENE professional へ迎えたい!!
先輩たちがお手本となるような活躍を期待したいですね(*^^*)
今年、新卒を迎えられなかった表参道店も
来年の春には、初々しい新卒スタッフが入りますよーに。
ちなみに写真一番左は、
この春から西宮ガーデンズ店に店長として
移動になった金武です♪
BEAUTY GENE professional の PROFESSIONALなスタッフ は
この先、全国に何十、いや何百・・・いやいや何千???何万?????
そんな日を夢みて・・・
でも、一人一人が大切な、
BEAUTY GENE professional の「顔」となるスタッフです。
嫌いな人とどう付き合うか?
2009 年 4 月 8 日
最近読んだ、コラムの中に気になるコメントがありました。
【嫌いな人とどう付き合うか?】
プライベートでも仕事でも、苦手な人や嫌いな人というのは、
残念ながら確かに存在します。
それがお客様であれば、好き嫌いなんて許されるはずもありません。
でも、人間ですから“好き・嫌い”の感情を全く持たずに、
誰とでもフレンドリーにできるか?というと、それはなかなか難しいものです。
じゃ、どうすればいいか?
そのコラムでは様々な有名人から回答が寄せられていました。
・・・近づかないようにする。
・・・長所だけをみる。
それは、わかってはいますけど、そうも出来ない場合もありますよね?(苦笑)
で、そんな回答の中で「これだ!
と、思ったのが・・・
【嫌いな感情は自分の中にある。相手の問題ではない】
と、いうものでした。
そうなんですね。誰にでも好き嫌いの感情はある。
でも、それは自分自身の感情であり、相手が悪いわけではないのです。
勿論、嫌われるには、それなりの理由もあり、相手にだって否がないとはいいません。
でも、例えば否応なく、顔をあわせないといけない状況で、
関わらないようには出来ないという場合には・・・
★自分が変わる!
★自分で自分の感情をコントロールする!
嫌い、嫌いと思っているのは、あなた自身の問題だ・・・と、
その回答者は答えていました。
苦手、苦手・・・と思っているお客様がいても・・・
そう思っているのはあなた自身の問題。
あなたが、そう思わずにお客様に接していけば・・・
相性が悪いなーなんて上司や先輩、同僚、部下がいたとしても・・・
あなたが、そう思わずに接していけば・・・
案外、簡単にこういった問題はクリアになるかもですね
社会に出て仕事を覚えていく中で、一番ネックになるのは人間関係。
でも人間関係を円滑にできる人は、仕事もできる人。
いや、仕事ができる人だから人間関係も円滑にできるのかも?
だって、この世でひとりっきりで出来る仕事なんてありませんから~
誰もが抱える人間関係の問題を、
他人のせいでなく、自分の感情の問題だ!と、カッコよく対処できる。
BEAUTY GENE professionalのスタッフたちには、そうあってほしいですね♪

ありがとうの意味。
2009 年 3 月 30 日
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございます!」
「失礼いたします!」
新人研修の時期・・・
初々しい声が聞こえてくる。
そんな中、私もふと気づいた。
「ありがとうございます」を、心から言えているか?
当たり前のように言ってはいないか?
心がこもった「ありがとうございます」は、発した相手に必ず、伝わる。
BEAUTY GENE professionalへ御越しいただく全てのお客様に、
どんな時でも変わらずに素敵な、
「ありがとうございます」を言える。
それは、当たり前のことだけど、とっても大切で・・・
実はすごく難しいことかも知れない。
いざというときに・・・
2009 年 3 月 25 日
WBCでサムライジャパンが日本一になりましたね。 ![]()
勿論、仕事ですからリアルで観戦は出来ませんでしたが・・・
夜、テレビのニュースをみました ![]()
やはりイチローは凄いですね!
どんなに不調でも、イザっていうときに力が発揮できる人。
それは、どんな世界でも同じです。
ご存知の方は多いと思いますが、イチローの練習量は半端じゃないそうです。
それは学生時代から、ずっと続いていること。
日本のプロチームのときも、アメリカのメジャーリーグに行っても・・・
毎日、毎日、誰よりも早く練習場へ行き、誰よりも遅くまで・・・
いや、他の選手たちがお酒を呑んだりしているときでさえ、
寝る間を惜しんで練習に明け暮れているそうです。
ストイックなまでに自分自身を鍛え上げる。
前回の記事でPROFESSIONALに関して書きましたが、
まさしくイチローはPROFESSIONALですね。
いざというときに力が発揮できる人は、それまでにどれだけの努力や
練習を積んできているかで成果がでます。
技術者も同じことですね。
ちょっと、上手くなったから・・・ちょっとお客様がついたから・・・
そんなことで練習や努力を怠ると、あっという間に後輩に追い抜かされます。
常にTOPで居続けること・・・技術者はみな、それを目指しています。
ストイックなまでに自らの技術の向上を目指す!
その練習の中で体だけでなく精神も鍛えられていくのだと思います。
自分を甘やかさない・・・
それは、すごく、すごくカッコいいことだと思います(=^^=)
BEAUTY GENE professionalのイチロー・・・・・それは誰でしょうね?
プロとは?
2009 年 3 月 23 日
BEAUTY GENE professional のブランド名称には
professional = プロフェッショナル という言葉が入っています。
国語辞典には【職業的、専門的なさま】と書いてあります。
どういう意味でしょう?
私が社会に出た頃に同じことを上司に聞かれました。
私は答えました。
お金をもらえるのがプロで、慈善事業の人がアマチュア。
社会に出てから随分と時間と経験を積んだ今、この答えは正解でもあるし、
間違いでもあると今の私は思っています。
そして、まだその答えが見つかりません。
でも、ひとつわかっているのは・・・・・・
PROFESSIONAL と言われる人は、カッコいい♪
文句なくカッコいい♪
そして《本気》を感じます。
BEAUTY GENE professional のスタッフは、
PROFESSIONALであり、
PROFESSIONALに向かえる人たちの集団で、あってほしい。
あなたにとってPROFESSIONALとは?
その答えを見つけてみてください。













